アブガルシア ビースト SP 3000S の下巻き量
PE1.2号を100m巻くなら、下巻きはナイロン2.0号で約38m。PEの号数・長さ別の早見表と、条件を変えて計算できるツールです。
ビースト SP 3000S のスプール規格
- ナイロン糸巻き量
- —
- PE糸巻き量
- 1.2号-150m
- ハンドル1回転
- 75cm
出典: アブガルシア公式サイトの製品スペック(ナイロンの lb 表記は 1号=4lb で換算。ナイロンの糸巻量が公表されていないため、下巻き量は PE の糸巻量から換算した目安)
下巻き量の早見表(ナイロン2.0号)
| メインライン | 100m | 150m | 200m | 300m | リーダー目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| PE 0.4号 | 約89m | 約76m | 約63m | 約38m | 1.5〜2号 6〜8lb |
| PE 0.6号 | 約76m | 約57m | 約38m | 容量オーバー | 2〜2.5号 8〜10lb |
| PE 0.8号 | 約63m | 約38m | 約13m | 容量オーバー | 2.5〜3号 10〜12lb |
| PE 1.0号 | 約51m | 約19m | 容量オーバー | 容量オーバー | 3〜4号 12〜16lb |
| PE 1.2号 | 約38m | 容量オーバー | 容量オーバー | 容量オーバー | 4〜5号 16〜20lb |
| PE 1.5号 | 約19m | 容量オーバー | 容量オーバー | 容量オーバー | 5〜6号 20〜25lb |
下巻き量はナイロン2.0号の場合。リーダーはフロロカーボンの目安で、長さは1〜2m程度。下巻き糸の号数やハンドル回転数は、下の計算ツールで確認できます。
条件を変えて計算する
アブガルシア ビースト SP 3000S の下巻きでよくある質問
アブガルシア ビースト SP 3000SにPE1.2号を150m巻くとき、下巻きは何m必要?
PE1.2号を150m巻くと、スプールがいっぱいになるため下巻きは不要です。
アブガルシア ビースト SP 3000SにPE1.2号を200m巻くとき、下巻きは何m必要?
PE1.2号を200m巻くと、スプールがいっぱいになるため下巻きは不要です。
PE1.2号に合わせるショックリーダーは?
フロロカーボンの4〜5号(16〜20lb)を1〜2mほど結ぶのが一般的な目安です。根ズレが多い場所では太めにします。PE1.2号の太さや強度はPE1.2号は何lb?で確認できます。
アブガルシア ビースト SP 3000Sと同じ糸巻き量の番手は?
ビースト SP 3000SHは糸巻き量が同じため、下巻き量も同じになります(ハンドル1回転の巻き取り長が違う場合、回転数は変わります)。
ビースト SP のほかの番手
ほかの機種の下巻き量
シマノ
ダイワ
アブガルシア
計算方法と注意点
- スプールの基準糸巻き量から容量(糸の断面積 × 長さ)を求め、メインラインが占める分を差し引いた残りを下巻き糸の長さに換算しています。
- ナイロン・フロロの太さは JAFS 標準直径を使用しています。PE がメインの場合はスプールの PE 基準糸巻き量を優先して参照します。
- 巻きテンションや糸の銘柄で実際の量は変わります。下巻きは結果よりやや少なめに巻き、メインラインを巻いてから微調整するのがおすすめです。
- ハンドル回転数はスプールが満タン時の巻き取り長で計算しています。下巻きはスプールの内側に巻かれるため、実際の回転数は表示より多くなります。