ダイワ 23レグザ LT3000 の下巻き量
PE1.0号を150m巻くなら、下巻きはナイロン2.0号で約38m。PEの号数・長さ別の早見表と、条件を変えて計算できるツールです。
23レグザ LT3000 のスプール規格
- ナイロン糸巻き量
- 2.0号-150m
- PE糸巻き量
- 1.0号-200m
- ハンドル1回転
- 77cm
出典: ダイワ公式サイトの製品スペック(ナイロンの lb 表記は 1号=4lb で換算)
下巻き量の早見表(ナイロン2.0号)
| メインライン | 100m | 150m | 200m | 300m | リーダー目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| PE 0.4号 | 約120m | 約105m | 約90m | 約60m | 1.5〜2号 6〜8lb |
| PE 0.6号 | 約105m | 約83m | 約60m | 約15m | 2〜2.5号 8〜10lb |
| PE 0.8号 | 約90m | 約60m | 約30m | 容量オーバー | 2.5〜3号 10〜12lb |
| PE 1.0号 | 約75m | 約38m | 容量オーバー | 容量オーバー | 3〜4号 12〜16lb |
| PE 1.2号 | 約60m | 約15m | 容量オーバー | 容量オーバー | 4〜5号 16〜20lb |
| PE 1.5号 | 約38m | 容量オーバー | 容量オーバー | 容量オーバー | 5〜6号 20〜25lb |
下巻き量はナイロン2.0号の場合。リーダーはフロロカーボンの目安で、長さは1〜2m程度。下巻き糸の号数やハンドル回転数は、下の計算ツールで確認できます。
条件を変えて計算する
ダイワ 23レグザ LT3000 の下巻きでよくある質問
ダイワ 23レグザ LT3000にPE1.0号を150m巻くとき、下巻きは何m必要?
下巻き糸にナイロン2.0号を使う場合、約38m(ハンドル約49回転分)が目安です。巻きテンションで変わるため、少し少なめに巻いてからメインラインを巻き、スプールエッジとの隙間で調整してください。
ダイワ 23レグザ LT3000にPE1.0号を200m巻くとき、下巻きは何m必要?
PE1.0号を200m巻くと、スプールがいっぱいになるため下巻きは不要です。
PE1.0号に合わせるショックリーダーは?
フロロカーボンの3〜4号(12〜16lb)を1〜2mほど結ぶのが一般的な目安です。根ズレが多い場所では太めにします。PE1.0号の太さや強度はPE1号は何lb?で確認できます。
ダイワ 23レグザ LT3000と同じ糸巻き量の番手は?
22イグジスト LT3000-H、22イグジスト PC LT3000、22イグジスト PC LT3000-XH、24セルテート LT3000-CH、24セルテート LT3000、24セルテート LT3000-XH、24ルビアス LT3000-H、24ルビアス PC LT3000、24ルビアス PC LT3000-XH、23エアリティ LT3000-H、23エアリティ PC LT3000、23エアリティ PC LT3000-XH などは糸巻き量が同じため、下巻き量も同じになります(ハンドル1回転の巻き取り長が違う場合、回転数は変わります)。
23レグザ のほかの番手
- LT2500
- LT2500S
- LT2500-XH
- LT3000S-C
- LT3000S-CXH
- LT3000
- LT3000-XH
- LT4000-C
- LT4000-CXH
- LT5000-C
- LT5000-CXH
- LT6000D-H
ほかの機種の下巻き量
シマノ
ダイワ
アブガルシア
計算方法と注意点
- スプールの基準糸巻き量から容量(糸の断面積 × 長さ)を求め、メインラインが占める分を差し引いた残りを下巻き糸の長さに換算しています。
- ナイロン・フロロの太さは JAFS 標準直径を使用しています。PE がメインの場合はスプールの PE 基準糸巻き量を優先して参照します。
- 巻きテンションや糸の銘柄で実際の量は変わります。下巻きは結果よりやや少なめに巻き、メインラインを巻いてから微調整するのがおすすめです。
- ハンドル回転数はスプールが満タン時の巻き取り長で計算しています。下巻きはスプールの内側に巻かれるため、実際の回転数は表示より多くなります。