シマノ 25ナスキー 1000 の下巻き量
PE0.8号を150m巻くなら、下巻きはナイロン2.0号で約37m。PEの号数・長さ別の早見表と、条件を変えて計算できるツールです。
25ナスキー 1000 のスプール規格
- ナイロン糸巻き量
- 1.5号-130m
- PE糸巻き量
- 0.8号-240m
- ハンドル1回転
- 66cm
出典: シマノ公式の製品スペック(ナイロンの lb 表記は 1号=4lb で換算)
下巻き量の早見表(ナイロン2.0号)
| メインライン | 100m | 150m | 200m | 300m | リーダー目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| PE 0.4号 | 約78m | 約68m | 約58m | 約37m | 1.5〜2号 6〜8lb |
| PE 0.6号 | 約68m | 約53m | 約37m | 約6m | 2〜2.5号 8〜10lb |
| PE 0.8号 | 約58m | 約37m | 約16m | 容量オーバー | 2.5〜3号 10〜12lb |
| PE 1.0号 | 約47m | 約22m | 容量オーバー | 容量オーバー | 3〜4号 12〜16lb |
| PE 1.2号 | 約37m | 約6m | 容量オーバー | 容量オーバー | 4〜5号 16〜20lb |
| PE 1.5号 | 約22m | 容量オーバー | 容量オーバー | 容量オーバー | 5〜6号 20〜25lb |
下巻き量はナイロン2.0号の場合。リーダーはフロロカーボンの目安で、長さは1〜2m程度。下巻き糸の号数やハンドル回転数は、下の計算ツールで確認できます。
条件を変えて計算する
シマノ 25ナスキー 1000 の下巻きでよくある質問
シマノ 25ナスキー 1000にPE0.8号を150m巻くとき、下巻きは何m必要?
下巻き糸にナイロン2.0号を使う場合、約37m(ハンドル約56回転分)が目安です。巻きテンションで変わるため、少し少なめに巻いてからメインラインを巻き、スプールエッジとの隙間で調整してください。
シマノ 25ナスキー 1000にPE0.8号を200m巻くとき、下巻きは何m必要?
下巻き糸にナイロン2.0号を使う場合、約16m(ハンドル約24回転分)が目安です。巻きテンションで変わるため、少し少なめに巻いてからメインラインを巻き、スプールエッジとの隙間で調整してください。
PE0.8号に合わせるショックリーダーは?
フロロカーボンの2.5〜3号(10〜12lb)を1〜2mほど結ぶのが一般的な目安です。根ズレが多い場所では太めにします。PE0.8号の太さや強度はPE0.8号は何lb?で確認できます。
シマノ 25ナスキー 1000と同じ糸巻き量の番手は?
23セドナ 1000、22サハラ 1000は糸巻き量が同じため、下巻き量も同じになります(ハンドル1回転の巻き取り長が違う場合、回転数は変わります)。
25ナスキー のほかの番手
ほかの機種の下巻き量
シマノ
ダイワ
アブガルシア
計算方法と注意点
- スプールの基準糸巻き量から容量(糸の断面積 × 長さ)を求め、メインラインが占める分を差し引いた残りを下巻き糸の長さに換算しています。
- ナイロン・フロロの太さは JAFS 標準直径を使用しています。PE がメインの場合はスプールの PE 基準糸巻き量を優先して参照します。
- 巻きテンションや糸の銘柄で実際の量は変わります。下巻きは結果よりやや少なめに巻き、メインラインを巻いてから微調整するのがおすすめです。
- ハンドル回転数はスプールが満タン時の巻き取り長で計算しています。下巻きはスプールの内側に巻かれるため、実際の回転数は表示より多くなります。