初正月とは?赤ちゃんが初めて迎えるお正月の祝い方
初正月は、赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月のことで、健やかな成長を願ってお祝いします。
日付を計算する
| 行事 | 日付 | 今日から | 目安 |
|---|
「カレンダーに登録」で、スマホやパソコンのカレンダーに行事をまとめて追加できるファイルを保存します。生年月日はこのブラウザの中だけに保存され(30日間)、送信はしません。
初正月はいつ?
生まれてから最初に迎える1月1日(お正月)です。12月生まれなど、生まれてすぐにお正月が来る場合は、翌年にあらためて祝う家庭もあります。
初正月のお祝い
- 女の子には羽子板、男の子には破魔弓を飾る風習がある(地域によって違う)
- 暮れ(12月中旬ごろ)から飾り始め、1月15日ごろまで飾ることが多い
- 家族でおせち料理を囲み、成長を願う
初正月の準備にPR
よくある質問
羽子板や破魔弓は必ず必要ですか?
必須ではありません。飾る風習がない地域も多く、写真を撮って家族で祝うだけの家庭もあります。
ほかのお祝い・行事
計算の決まりと注意点
- 日数は、生まれた日を1日目として数えています(お七夜は7日目、お食い初めは100日目)。
- お宮参り・お食い初め・初節句・七五三などの時期は、地域や家庭によって違います。表示する日付は一般的な目安です。
- 出生届の期限は戸籍法第49条(出生の日から14日以内)と第43条(届出事件発生の日から起算)にもとづいています。最終日が役所の休日の場合は次の開庁日までになります。
- 月数の計算で、その月に同じ日がない場合(8月31日の6か月後など)は月末としています。