お宮参りはいつ?男の子31日目・女の子32日目の計算
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を氏神様に報告し、健やかな成長を願う行事です。生年月日を入れると目安の日付を計算できます。
日付を計算する
| 行事 | 日付 | 今日から | 目安 |
|---|
「カレンダーに登録」で、スマホやパソコンのカレンダーに行事をまとめて追加できるファイルを保存します。生年月日はこのブラウザの中だけに保存され(30日間)、送信はしません。
お宮参りはいつ?
一般的には、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とされています。ただし地域による違いが大きく、30日目前後のほか、100日目ごろに行う地域もあります。
実際には、1か月健診で母子の体調を確認してから、天候や家族の都合に合わせて生後1か月前後に行うことが多いです。真夏や真冬は、時期をずらす家庭も少なくありません。
日数の数え方
生まれた日を1日目として数えます。例えば 2026年4月1日生まれの男の子なら31日目は 2026年5月1日(金)、女の子なら32日目は 2026年5月2日(土) です。
お宮参りの準備
- 祝い着(産着)を赤ちゃんに掛ける。ベビードレスやセレモニードレスで参拝する家庭も多い
- 神社でご祈祷を受ける場合は、受付の時間や初穂料(祈祷料)を事前に神社に確認する
- 参拝のあと、写真撮影や会食をすることも多い
お宮参りの準備にPR
よくある質問
お宮参りは31日目(32日目)ぴったりでないとだめですか?
いいえ。目安の日にこだわらず、赤ちゃんとお母さんの体調、天候、家族の都合を優先して日を決める家庭がほとんどです。
誰が赤ちゃんを抱っこしますか?
伝統的には父方の祖母が抱くとされてきましたが、今はこだわらず、両親や母方の祖父母が抱くことも多いです。
お宮参りとお食い初めを一緒にしてもいいですか?
生後100日ごろにお宮参りをする地域や、日程の都合でまとめて行う家庭もあります。
ほかのお祝い・行事
計算の決まりと注意点
- 日数は、生まれた日を1日目として数えています(お七夜は7日目、お食い初めは100日目)。
- お宮参り・お食い初め・初節句・七五三などの時期は、地域や家庭によって違います。表示する日付は一般的な目安です。
- 出生届の期限は戸籍法第49条(出生の日から14日以内)と第43条(届出事件発生の日から起算)にもとづいています。最終日が役所の休日の場合は次の開庁日までになります。
- 月数の計算で、その月に同じ日がない場合(8月31日の6か月後など)は月末としています。