初節句はいつ?女の子3月3日・男の子5月5日と翌年にする目安
初節句は、赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句です。女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句にお祝いします。
日付を計算する
| 行事 | 日付 | 今日から | 目安 |
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初節句はいつ?
女の子は3月3日(桃の節句・ひな祭り)、男の子は5月5日(端午の節句・こどもの日)です。
生まれて間もない時期に節句が来る場合(目安として生後1〜2か月以内)は、赤ちゃんとお母さんの体調を考えて、翌年に初節句を祝う家庭も多くあります。このツールでは、生後60日以内に節句が来る場合に翌年の日付もあわせて表示しています。
初節句のお祝い
- 女の子は雛人形、男の子は五月人形(鎧・兜)や鯉のぼりを飾る
- 人形を誰が贈るかは地域によって習慣が違う
- ちらし寿司・はまぐりのお吸い物(桃の節句)、柏餅・ちまき(端午の節句)など、節句の料理を囲む
初節句の準備にPR
よくある質問
2月生まれの女の子の初節句はいつ?
生まれてすぐに3月3日が来るため、翌年に初節句を祝う家庭が多いです。その年は家族だけで簡単に祝う、という形もあります。
雛人形・五月人形はいつから飾りますか?
雛人形は立春(2月4日ごろ)から2月中旬、五月人形は春分の日から4月中旬ごろまでに飾るのが一般的です。
ほかのお祝い・行事
計算の決まりと注意点
- 日数は、生まれた日を1日目として数えています(お七夜は7日目、お食い初めは100日目)。
- お宮参り・お食い初め・初節句・七五三などの時期は、地域や家庭によって違います。表示する日付は一般的な目安です。
- 出生届の期限は戸籍法第49条(出生の日から14日以内)と第43条(届出事件発生の日から起算)にもとづいています。最終日が役所の休日の場合は次の開庁日までになります。
- 月数の計算で、その月に同じ日がない場合(8月31日の6か月後など)は月末としています。