文字コード判定・変換
ファイルを選ぶと文字コードと改行コードを判定し、別の文字コードに変換して保存できます。
🔒 入力した内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送信しません。
使い方と解説
ファイルの中身を UTF-8・Shift_JIS・EUC-JP などとして実際に読めるか試し、文字コードを判定します。BOM(先頭の目印)がある UTF-8・UTF-16 は確実に判定できます。Shift_JIS と EUC-JP の両方で読める場合は、日本語として自然な方を選びます。判定が違うときは「読み込む文字コード」を変えて、内容を確認してください。
Excel で UTF-8 の CSV を開くと文字化けすることがあります。その場合は「UTF-8(BOM付き)」か「Shift_JIS」に変換すると、正しく開けます。逆に、Shift_JIS の CSV を Web システムに取り込むときは UTF-8 に変換してください。
よくある質問
Excel で CSV が文字化けするのはなぜですか?
日本語版の Excel は、BOM のない CSV を Shift_JIS として読み込むためです。UTF-8 の CSV は「UTF-8(BOM付き)」に変換すると文字化けせずに開けます。
変換できない文字があると言われました。
絵文字や一部の漢字(𠮷 など)は Shift_JIS・EUC-JP にないため「?」に置き換わります。そのまま使いたい場合は UTF-8 を選んでください。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。ファイルはブラウザの中で読み込んで変換し、サーバーには送信しません。