JSON 整形・圧縮・検証
貼り付けるだけで JSON を整形し、構文エラーがあれば行と位置を表示します。
🔒 入力した内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送信しません。
使い方と解説
入力すると自動で構文をチェックし、正しい JSON ならスペース2つで整形します。「圧縮」は空白と改行を取り除いて1行にします。API のレスポンスを読みやすくしたり、設定ファイルの誤りを探したりするのに使えます。
エラーのときは、ブラウザの JSON パーサーが報告した位置を「何行目・何文字目」に直して表示します。よくある原因は、最後の要素の後ろの余分なカンマ、シングルクォートの使用、キーをクォートで囲んでいない、などです。
よくある質問
入力した JSON はどこかに送信されますか?
いいえ。整形・検証はすべてブラウザの中で行い、サーバーには送信しません。社内のデータや個人情報を含む JSON も安心して使えます。
コメント付きの JSON(JSONC)は扱えますか?
標準の JSON にはコメントがないため、コメントを含むとエラーになります。コメントを取り除いてから貼り付けてください。
大きな数値の桁が変わることはありますか?
JavaScript の数値として扱うため、約 9007兆(2の53乗)を超える整数は精度が落ちることがあります。ID などの大きな数値は文字列にするのが安全です。