UUID 生成・解析

UUID v4・v7 をまとめて生成し、UUID のバージョンや作成時刻を調べられます。

🔒 入力した内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送信しません。

使い方と解説

UUID は 128 ビットの識別子で、データベースの主キーやファイル名、リクエスト ID などに使われます。v4 はすべてランダムで、最も広く使われています。v7(RFC 9562)は先頭に作成時刻(ミリ秒)を含むため、作った順に並び、データベースのインデックスの効率が良いのが特長です。

乱数にはブラウザの暗号論的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)を使っています。同じミリ秒の中で複数の v7 を作るときも、順序が保たれるようにしています。

よくある質問

v4 と v7 のどちらを使えばよいですか?

データベースの主キーなど、並び順や挿入の性能が大事な場合は v7、作成時刻を知られたくない場合は v4 がおすすめです。

UUID が重複することはありますか?

v4 はランダムな部分が122ビットあり、10億個作っても重複する確率は極めて小さいです。実用上は重複しないと考えて構いません。

GUID と UUID は違いますか?

GUID は Microsoft での呼び名で、形式は同じです。

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