URL エンコード・デコード

日本語を含む URL やクエリ文字列を、UTF-8 だけでなく Shift_JIS・EUC-JP でも変換できます。

🔒 入力した内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送信しません。

使い方と解説

URL エンコードは、URL に使えない文字(日本語や空白、記号)を「%」と16進数の2桁で表す変換です。英数字と - _ . ~ 以外をすべてエンコードします(JavaScript の encodeURIComponent と同じ範囲)。

同じ「あ」でも、UTF-8 では %E3%81%82、Shift_JIS では %82%A0、EUC-JP では %A4%A2 になります。古い Web システムや Windows のアプリが出力した URL がデコードできないときは、文字コードを Shift_JIS や EUC-JP に切り替えてみてください。

よくある質問

デコードすると文字化けします。

エンコードしたときと違う文字コードでデコードしている可能性があります。UTF-8 で文字化けする場合は Shift_JIS か EUC-JP を選んで、もう一度デコードしてください。

スペースは %20 と + のどちらになりますか?

標準では %20 です。HTML フォームの送信データ(application/x-www-form-urlencoded)の形式に合わせたいときは「スペースを + にする」を選んでください。デコードでも + をスペースとして扱います。

Shift_JIS にない文字はどうなりますか?

絵文字や一部の漢字(𠮷 など)は Shift_JIS・EUC-JP で表せないため「?」に置き換え、どの文字が置き換わったかを表示します。

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