正規表現テスター
パターンとテスト文字列を入れると、一致した箇所とグループをその場で表示します。
🔒 入力した内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送信しません。
| # | 一致 | 位置 | グループ |
|---|
使い方と解説
JavaScript(ECMAScript)の正規表現で動作します。入力するたびに、一致した箇所をハイライトし、一致ごとの位置とキャプチャグループ($1、名前付きグループ (?<name>...))を一覧にします。
置換の欄に文字列を入れると、String.prototype.replace の結果をプレビューします。g フラグを外すと最初の一致だけを置換します。後読み (?<=...) や Unicode プロパティ \p{...}(u フラグ)も使えます。
よくある質問
PHP や Python の正規表現と同じですか?
基本的な書き方は共通ですが、細かい違いがあります(PHP のデリミタや Python の (?P<name>...) など)。このツールは JavaScript の正規表現として評価します。
日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)に一致させるには?
u フラグを付けて \p{Script=Hiragana}、\p{Script=Katakana}、\p{Script=Han} を使うと確実です。
処理が重くなることはありますか?
(a+)+ のような書き方は、入力によって計算量が爆発的に増えることがあります(ReDoS)。処理はあなたのブラウザの中だけで行われます。